【私の体験】そんなこと自分で考えてよ!② わたし、こんな人でした

人に厳しいモンスターだった私(職場編)

 

職場に入った23才新人さんは、まだ社会に出たばかりの女性

彼女に対し、業務の説明をするように仰せつかった私は一週間をかけて、ゆっくりと業務説明を始めました。

ところが、彼女は一切メモを取らない人だったんです。というお話が「その①」

 

業務説明期間中、全くメモを取ることがなかった彼女

いよいよ本格的に仕事をやることになりました。

 

年度末の申し込み殺到、入力するものはたんまりと。

 

さあ、始めるか! と気合いを入れたところで

「すみません~ これ、どうやったらいいんですか?」

はぁ?? 私、教えたでしょ??? 何で最初の最初から聞くの??

 

一瞬、こんなひとり言を心の中でつぶやきましたが、気を取り直して操作方法を彼女に伝えました。

 

さあ、やるぞ!

 

そうしたら、隣から再び「すみませ~ん」 の声

 

再び、私の作業はストップ。

こんな繰り返しが一日中でした。

 

そして次の日も、次の日も・・・何度も同じことを聞かれ・・・

私の中は彼女への不満が爆発寸前!!

↓私の心のひとりごと

また今日もメモしなかったよ! 何度おんなじこと聞いてんの!! あんた、バカじゃないの!

 

「すみませ~ん」の甘えた声に、堪忍袋の緒が切れて、ついにわたくしこう言い放ちました。

 

 

「それ、前に言ったよね?! どうするんだっけ?!」

と、思いっきり嫌みな言い方を彼女にぶつけました。

 

彼女はいつもの様子とは違う私の態度に一瞬びっくりして縮こまってしまいました。

 

(何をいまさら! メモしとかないあんたが悪いんだよ!)

 

そのときから私、ず~~っと嫌みっぽく彼女に接しました。

 

そして、最終の秘密兵器はこの言葉

「少しぐらい、頭使って考えたら? 聞いてばかりいないで」

 

その後彼女がどうなったか・・・というと

 

契約更新せず、3か月で辞めてしまいました・・・

 

人に頼ってはいけない

人に迷惑をかけてはいけない

自分で考えなくてはいけない

こんな「掟」を自分にも、そして相手にも課していた、そんなころのエピソードの一つです。

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