目の前ので起きていることに意味はない。あなたが意味づけしているだけ

こんにちは。
メンタルトレーナー かおりです。

今日は、

あなたの目の前で起きている出来事に意味はない

のお話

 

夫やパートナーにイライラしてしまう

共働きの夫婦で、どちらも朝忙しくて時間があまりないのに夫は家事を手伝ってくれない
自分ばかりが大変で何だか不公平・・・

夫はすこしも感謝してくれていない

夫にもっと協力してほしいって言うと

イヤな顔をされる
だから、我慢してるの

こんな悩みをもっている友人がいました

 

・皿を洗ってくれない

・脱いだものを洗濯カゴに入れてくれない

・ゴミだしをしてくれない

大体、こっちのことを見ていればわかるはずですよね?

ゴミを出してあげよう とか 作ってくれたんだから、皿は俺が洗おう とか

思わないのかな・・・

と、プンスカ星人になっている!

 

うん、私もね、結婚してたころは同じようなこと考えてた

やんわりと言ってるつもりだけど、その時はやってくれても二回目は無し

だから、時々プンスカ星人になって口も聞かなかったことも

 

旦那さんのことは、まずは脇に置いて

まずは自分から

 

あなたの目の前で起きている出来事に意味はない

のです。

 

どういうこと?

 

はい、こういうことです

夫はゴミを出さなかった。夫は皿を洗わなかった。

これが出来事

ここに意味はありません。意味づけしているのは 自分自身 なのです

 

意味づけって?

Q:あなたの中にどんな「○○して当然、当たり前・○○ねばならない」がありますか?

・夫が家事を手伝うのが当たり前だ (お隣の○○さんのご主人はやっているのに)

・休みの日くらい、家族サービスするのが当然

こんなのもあるかも

・こんなに頑張っている私は、感謝されて当然だ

 

いかがですか?

あなたの中に、どんな「○○」が見つかったでしょう?

これを「自分ルール」と言います

 

自分のルールであって、人のルールではない

旦那さんにしてみれば

・ゴミや皿は気が付いた方がやればいい

って思ってるかもしれないし

・俺のやることではない

って思っているかもしれない

それは「旦那さんのルール」

自分決めたルールに人がしたがってくれないとき、私たちは不愉快になり
プンスカ星人へと変貌します

夫はゴミを出さなかった

夫は皿を洗わなかった

これが事実なんです

そこに「自分ルール」を適用して、それに合わないから

プンスカしているのです

 

だからイライラしたり、時には喧嘩になることも

 

「自分ルール」を手放していくことで相手に対するイライラが減っていきます

 

では、どうやって?

 

プンスカ星人に変身する前に、ハッと我に返ることが可能ならそれは◎

もし、変身してしまうなら、自分の心を向き合うことをおススメします

それは書くことです。

 

紙とペンを用意して

1.起こった出来事

2.その時、どんな気持ちだったのか?

例>

1.夫が自分の食べた皿を下げなかった

2.なんでやってくれないの。テレビを見ている時間があるなら

やってくれてもいいじゃない。

 

書きだしたら、こんな2つの質問をして答えを書いてみましょう

Q:このとき、私の中ではどんな「○○べき/○○して当然、○○ねばならない」があっただろう?

 

・自分のことは自分ですべき

・テレビを見る余裕があるなら手伝うべき

・私に感謝すべき・・・etc

 

Q:この「○○べき/○○して当然、○○ねばならない」を持たなかったとしたら
  どんな気持ちになるだろう?

 

書いたものに目を通してみましょう。

目を通すことで、あなたの心の中を客観視することができます

客観視することができれば感情も収まってきます

そして、あなたの中の手放した方がよい○○(自分ルール)がはっきりしてきます。

 

いかがでしょうか?

書くって実はとてもすごい癒しと気づきにつながるんです

あなたと旦那さんの毎日を幸せに、生き生きとしたものにするために、ぜひ試してみてくださいね。

そしてもし、旦那さんに協力してもらいたいと思ったなら、伝え方も工夫してみましょう。

「あなたがやって」 → これは命令

ではなく

「やってもらえると、私は嬉しい・助かる

“私”がどうなのか?で伝えてくださいね。

 

人生の多くの時間を共に過ごす大切な人と

ステキなコミュニケーションを♪

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