【私の体験】「本当はどうしたいのか」を考えなかった私(離婚編)

恥をかきたくない。かわいそうな女になりたくない

「はっきりしてそう、さっぱりしてそう」と
第一印象はそんなことを言われる私ですが
実は、はっきりもさっぱりもしなかったことが多かったです

この性格が影響してダメンズコレクターや三角さんになったり
イタイ思い出がたくさんあります

離婚を決めた時も、2年ほどかかりました

その間私が悩んでいたのは

もし、離婚となったら恥をかく。恥なんてかきたくない・・・
ダメ女と思われる そんなのつらい

とか、

親にも恥をかかせることになる 怒られるだろうな・・・
バツイチってかわいそうに思われる 惨めな気持ち・・・

とか

そんなことばかり

元夫くんは仕事が長続きしないタイプ
もともと社員雇用ではなく、派遣雇用なので
けんかしてイヤになると、すぐに仕事をやめてきました

もともとひきこもりの性格
うつもひどくなって、しまいにはほとんど働けず

そんな元夫くんに対して、怒りやイライラがいっぱいで
けんかや無視など、家の中んも雰囲気はとても悪くなっていました

夫はうつだから、このまま別れちゃうと彼、どうなっちゃうんだろう・・・
私も今更、一人になるのも不安

そんなこんなを考えているうちに状況はどんどん悪化していきました
家のローンを払えない状況になってきたのです

もう、これ以上は無理!

私はやっと離婚を決断しました

周りからはうつで働けないの夫くんを見はなすなんて、ひどい女!
って、言われるかもしれないけれど

ここまで来ると、もう自分のことを最優先にするって思えてきたんです

私はどうしたいのか
私はどんな人生を送りたいのか

人生の時間は限られてるから その限られた人生を大切に使いたい

やっと、そう思えるようになったのです

今振り返れば、もっと早い段階で離婚に踏み切れていたかもって思います

悩みんでいた2年の間、私は

人にどう思われるか
そこばかり気にしていたから

人の目を気にする人生は、かえって時間を無駄にする人生
私にとって、それを実感した経験の一つ
だから、セッションでは

本当はどうしたいの?

を大切にしています

※離婚をおすすめするって記事ではないですから(笑)

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