【私の体験】人と比べて一喜一憂する私

人と比べて一喜一憂する私

 

小さいころからよく人と比べていた私

始まりは小学校の低学年のころ
近所に住む1つ下の幼馴染の女の子に対してでした

我が家より裕福そうな彼女は 私が「欲しい!買って!」と、
親におねだりできないものをたくさん持っていました。

当時女の子の間で流行っていたリカちゃん人形
リカちゃんのお友達のハルミちゃんやリカちゃんハウス(リカちゃんのおうちです)まで

うらやまし~~~ から ウラメしー

何でも買ってもらえる彼女に嫉妬していました。

彼女自身、穏やかで居心地の良い人、人気があったのです。
感情をむき出しにする私とは大違い

幼いながらも私の中には嫉妬心の炎がメラメラと

こいつには負けたくない!! こいつに勝つにはどうしたらいいんだろう・・・
そうだ!勉強すればいいんだ!

 

勉強、勉強で、彼女より成績は上になり夏休み、冬休み、春休みに入る前の最終日が楽しみに♪
だって、この日は通信簿をもらうでしょ?

「見せて!見せて!」と彼女に強引に迫り
通信簿を比べて、「ふ~~ん」と、見下し
優越感に浸れる幸せな時間 なんです。

今、思い返すと「イヤな女」ですね私

 

誰かと比べなければ、比べて自分のほうが上でなければ、価値がない

すでに、このころからどっぷり
「そのままでは価値がない」にはまっていました。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です