私の体験~何でもできる両親と不器用な私

今ではずいぶん楽になりましたが、私自身の中にも
「だめ出し担当」=自分を厳しく罰する声がたくさんありました。

そんな私の 「だめ出し担当」とともに過ごした日々を少しずつご紹介していきます。

 

何でもできる両親と不器用な私

 

自分のことは何でもできる両親のもと、私は一人っ子として育ちました。

「何でもできる」両親、それは時代背景もありますが

父は貧しい家に生まれ、自分で稼いで、自分の力で大学まで行った人
母は両親に早く死なれて、兄と弟の面倒をしっかり見た人

もともとのんびりしている私はよく怒られてました。

前の日に学校へ行く準備をしない
→ 忘れ物を必ずして、先生に怒られる(通信簿にも書かれました!)

勉強机の上は常にぐちゃぐちゃで、勉強できる状態じゃない
→ 勉強しません

学校から帰ってくると 服は脱ぎっぱなし
→ 父はスーツにブラシまでかけてハンガーでつるしてました。

とにかく言われたことが全くできず、怒られていました。

勉強机の上があまりにも無残な状態なので、母はとうとうキレてしまい、教科書を燃やされたことも。
でも、買わなきゃならないし、買うのは母なんですけどね。

だって、ぐちゃぐちゃすぎて、どうしていいか、わかんないんだもん!

なんで 片付けられないんだろう・・・

 

自分に落ち込んだり、腹を立てていた日々

こんなころから、「自分責め」が始まってたんですね。

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